みつこの部屋

2020年2月

2020年2月の記事一覧です。

外国語で書く10年日記


2020年も始まって早いもので1カ月が過ぎました。2020年版の石原10年日記、石原5年ダイアリー、石原5年帳をご購入いただいた方々から毎日のように、ハガキが届いています。

全てのはがきを読ませていただいておりますが、その中で、「韓国語の勉強を始めたので、韓国語で日記を書いています」というご意見を頂きました。

ハガキを読んで、私も外国語(英語)で日記を書いてみようかと思い、色々と調べてみました。調べる中で、外国語を習得するために日記を活用するのはお勧めな方法だとありましたので、紹介していきます。現在外国語をマスターしたいなと思っている人、日記を書こうと思っている人ぜひ読んでください。また、ここでは英語を基本として記事を書いていきます。

とにかく毎日続けること

外国語をマスターしたいなと思い、勉強をしようと思っている方はぜひ日記を毎日書くようにしてください。日本語で書く日記でさえ毎日書くことは難しいと考えてしまうかもしれませんが、外国語を勉強するためにも毎日続けていきましょう!

毎日意識的に使うことで身につくものなので、最初はしんどいかもしれませんが、簡単な文章を毎日書くようにしていきましょう!

そうすることで、語彙が増え、文法を覚えて、声に出して読み返すことでリスニングとスピーキングができるようになってきます。

また、毎日書き残していくことで、1週間前の自分と比べて成長を知ることができます。もしかすると、ここが1番のモチベーションにつながるかもしれませんね。

短い文章で4行程度

日記を続けていく上で、まずポイントとなることは、短い文章で3行から4行で書くことです。石原10年日記は1日4行とちょうどいい行数になっていますので、これから始めようと思っている方は石原10年日記を使ってくださいね。

4行で書くとしたときに、例えば1行目は天気のこと、2行目は今日の気分、3行目には料理のことなどある程度決めて書いていけば3行から4行で書くこともできるかと思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

毎日のルーティンの一部に入れることが続けるコツ

これは通常の日記でも同じことですが、1日の決められた時間に書く習慣を身に付けることです。寝る前の5分とか朝起きた時とか、ある程度この時間で書くと決めて、それを習慣にしていくことで続けることができます。

最初は大変かもしれませんが、ぜひ日記を書くことを習慣にして、日記を書かないとなんか気持ち悪いという風になれば大丈夫です。

最後に

日記を書く1つのきっかけになればと思い、外国語で日記を書いてみることを紹介してみました。

勉強をしよう!と思った時が、始める時です。気軽に日記を書きながら、外国語をマスターしてください。